自社の保障(保険)がいくら必要か知っていますか?

2011年6月 3日 | コメント(0)

経営者の方に何かあった場合、会社はどうなるのでしょうか?

会社を継続する? or 会社を清算する?

後継者がいらっしゃる場合は会社を継続する道を選択することもできますが、会社に借金があった場合、後継者が先代社長の借金を返済して経営していかなければなりません。

また、会社を清算する道を選択した場合、会社の借金等の負債も相続財産として先代社長の法定相続人に引き継がれることになりますので、ほとんどの場合、先代社長の奥様か子供が会社の借金を返済していかなくてはいけなくなってしまいます。

しかし多額の借金があった場合、遺族が返済できないので相続放棄を選択するしかなくなり、土地も家も何もかも失ってしまうという最悪のケースになってしまうこともあります。

そうならないためにも、早い段階から現在の自社の保障がいくら必要なのかを把握し、対策を講じておかなければなりません。


もしものことがあった場合・・・

後継者が無理なく経営していけるように。

残された家族が幸せに暮らしていけるように。

しっかり準備しておくことも経営者の大切な仕事だと思います。


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