相手に与える印象
こんにちは。
冬の季節が終わってしまい、日々の生活に物足りなさを感じている中林です。
最近、風疹が大流行しているとのことで、先日、予防接種に行ってきました。
予防接種に行くにあたって、何件かの病院に電話したのですが、大抵の病院は
「風疹のワクチンはもう在庫がありません。取り寄せるとなると来月以降になりますが・・・」という回答でした。
ですが、うち1件の病院は、
「風疹のワクチンはありませんが、麻疹風疹のワクチンならば明日か明後日には入荷できます。費用は風疹の予防接種よりも高くなりますが、どうでしょうか?」という回答をしてくれました。
私としては、妻が妊娠していて、早くワクチンを打ってほしかったので、この病院で予防接種することに決めました。
また、対応してくれた方がすごく親切な対応をしてくれたということもあり、この病院には大変好感度をもちました。
「ご希望の商品はありません」と、ただ答えることは誰にでもできますが、お客様がその商品を必要としているのであれば、代替案を懇切丁寧に提案する。といったことを行うだけでお客様に与える印象はかなり違うと思います。
たとえ今回は買ってくれなくても、次回またこのお店に行ってみようときっと思うはずです。

元気に育ってます










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