国の制度を利用して企業に若い力を!!
現在、大学等を卒業した若者が定職に就けないということで、若年層の雇用確保が問題となっています。
このような若者の就職支援を行うために国も様々な助成金制度を設けています。
1例として、大学等を卒業後3年以内の既卒者で、雇入れ開始日現在の満年齢が40歳未満の者であり、1年以上継続して同一事業主の下で正規雇用された経験がない人を採用した事業主に対して、なんと100万円の助成金が支給されます。(正規雇用での雇入れから6か月経過後の支給になります)
ですが、支給をうけるには人を雇い入れる前にハローワークにて卒業後3年以内の大卒者等も応募可能な大学等求人を提出し、そこからの紹介により若年者を雇い入れなければなりませんので、ご注意ください。
若い人材は、10年後、20年後の企業をひっぱっていく力になると思いますので、こういった制度を利用して積極的に若い人材を採用していきましょう。










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