スタッフブログ
2019年
毎年確定申告時期に
税務支援へ行くと
必ず思うことがあります。
税理士が関与していない税務申告は
めちゃくちゃやな。
税理士が関与していれば
自宅の水道光熱費や固定資産税など
必要経費にならないものは入れません。
個人事業主の方が自分で計算しているのをみると
何でもかんでも入れてしまっています。
そうすると所得は下がり納付税額が本来納めるべき額より少なくなります。
毎年事業所得がマイナスの人もたくさんいます。
どうやって生活しているんだろう?と不思議です。
生活していけるということはそれなりの所得があるはずで
所得がなければ生活はできないはずです。
市販の会計ソフトなどで
自分で確定申告する人が増えていくと思いますが
間違いだらけの申告書で税務署の人はこれからたいへんだろうなあと思います。
社長、毎年正しい納税すばらしいです!
税理士 松岡茂 福井市 経営 会計事務所
もともと
税理士法33条の2の書面添付とは
以前のブログに書いたような制度なのですが
ニッキンにこんなことが書かれていました。
この書面添付は
税理士が国家資格をかけているので
決算書の信頼性を保証している。
経営者保証ガイドラインの利用要件を満たすことになるので
経営者の保証を求めない融資に
もっとこの制度を活用すべきだと。
本当にそのとおりだと思います。
ニッキン2019年2月8日 開眼











